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自閉症スペクトラム(発達障害)の息子と頑張る日々

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結婚について『尊敬・信頼・タイミング?』書きたいことを書いてみた

今回は結婚について語りたいと思います。

は?でしょうが、お付き合いください。

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結婚に重要なことの1つに、タイミングがあります。自分自身の結婚もタイミングがバッチリ合っての結婚でした。

さらに結婚して気付いた事ですが、結婚相手とは向き合うものではないのです。これからの長い人生、共に同じ方向を向いて歩んでいけるかどうかが大切なのではないかと思います。

ちなみに私は、夫と出会って2ヶ月で結婚を決め、その2ヶ月後に入籍し、夫婦になりました。できちゃった婚ではありませんよ。

 

恋愛の相手とは向き合うのが大切です。向き合った上で「これから同じ方向を向いて同じレールの上を歩んで行きたい」とお互いに感じることが出来れば、結婚相手としてベストじゃないかなぁ。

私がこう考えるのは、一応ちゃんとした根拠があるのですよ。

 

まず、結婚すると子どもを持つかどうかを選択する時がきます。

 

もし子どもを持った場合は、それこそ夫婦で向き合う日々なんか少なく、いや無くなります。ここでベストなのは、共に子を育てるパートナー的な考えになれるかどうかです。子育ては共同作業といいますか、イクメンかどうかなんて次元の低い話ではなく、人(子ども)1人を20年後位に自立させる為という目標に向かって、ひたすら誠実に一緒に突き進むのです。

 

子どもを持たない場合でも、いくら夫婦だからと言っても、それぞれの人生は別々なのです。何故かというと、一緒に人生の最後を迎える訳ではないです。(これは子どもがいる場合も同じですが)どちらかが居なくなり残された場合、相手と向き合いすぎていたら、自分の人生はこれからどうなるのか?と思いませんか?だから結婚した後、夫婦で様々な目標や理想に向かって、同じ方向を見て歩んでいけるのが良いのではないかと思います。結婚というのは気持ちも経済面も相手に依存する関係では駄目なのでは?と感じます。

 

男性は理想の結婚相手として「向き合える女性」を求め、女性は理想の結婚相手として「同じ方向を向いていける男性」を求める傾向がある気がします。

女性の方が現実的ですし、男性よりも精神年齢が高い場合が多いですよね。

だから、特に子どもが産まれた後に「妻に構ってもらえない」と、理想の結婚生活と違ったと悩む男性が多いようです。妻が妊娠中や出産後に「浮ついた気持ち」を持ち合わせる男性も多いそうですね。

女性から言わせてもらえば「甘ったれんな!」ですが。

男性はすぐパパにはなれないかもしれませんね。自分の子どもかどうかなんてDNA鑑定でもしないと分からないですもんね。

 

結婚後(子どもを持つときも)は、覚悟と忍耐と受容と少しの諦めが必要不可欠です。どれか1つ欠けても上手くいかなくなると思います。そして、さらに大切なのは、夫婦共々この必要不可欠な事を重要だと認識出来るかどうかです。

どちらか一方は、覚悟は出来ても忍耐がなく、どちらか一方は、少しも諦めがつかない場合などはチグハグすぎて上手くいかなくなります。

 

私はこういう考えなんですが、おそらく夫も同じです。子どもが産まれた直後は所謂「甘ったれた」事が多く、私自身も今より更に未熟で余裕がなく、ケンカが増えました。何回も何回もぶつかり、それでも結局はお互い同じ方向を向いていたと思います。だから何回ぶつかっても、それは大した事ではないのです。

産後もっと夫を思いやる余裕があればなぁ。少しかわいそうだったかも。余裕がね、持てなかったんです。

息子の発達障害を疑い始めたころもね、ギリギリだったんですよね。

 

結婚相手に更に求めるものがあるとするなら、それは「尊敬できるかどうか」です。

男と女は結局、人と人なんです。どんなに好きでもトキメキ続けるのはなかなか難しい。

中には何年経っても相手にときめく方もいらっしゃるかもしれませんが、それは稀な事ではないでしょうか。ときめく事がなくなったとしても、相手を1人の人として尊敬できていれば、自然と長く一緒に生きていけると考えます。

「好き好き大好き!」ではなくなっても、尊敬出来る相手ならば、「あぁ〜この人好きだなぁ。」と何年経ってもふと思えるのです。

 

最近は離婚も珍しくなくて、結婚という事自体のハードルが低いです。できちゃったから結婚、好きだから結婚、上手くいかないから離婚と軽く考えている人がいたらそれは少し違うんだよと言いたいです。

恋愛も結婚も離婚も個人の自由だけど、それによって傷つく誰かがいるかもしれない、何より自分自身が傷つきますよね。だから簡単に考えてほしくないんです。

 

結婚相手に求めたい理想、【例えば包容力・優しさ・経済力・忍耐強さ・思いやり・義理親との良い関係性・好みの顔・子どもを可愛がるかどうか・誠実さ】など挙げだすとキリがないですよね。

でもシンプルに「尊敬でき、相手の価値観を尊重でき、同じ方向を向いて歩んでいける人」という考えか方はいかがでしょう。

シンプルだけど、継続し続ける結婚生活において、凄く重要です。

 

私はまだ結婚して6年です。まだたったの6年です。でも沢山の事があり、その度に夫と乗り越えてきました。

夫と一緒だから乗り越えてこれたと思っています。ケンカも多いですが、共に歩んできた6年間を考えると、取るに足らない事です。

これからも沢山ケンカをすると思いますが、これから先の人生を共に歩んでいくと思えば、何でも来い!です。

「この人と結婚して良かったなぁ」と6年間、毎日毎日思ってきました。そう思わない日はないです。大ゲンカの直後ですら、イライラしている最中ですら、「夫と結婚して幸せだなぁ」と自己完結でき、自分を持ち直せるのです。

 

夫と結婚して私は、毎日、自分自身への誠実な気持ち、素直に感謝できる心を持てていることが、何より嬉しいのです。

 

知りあってから4ヶ月のスピード結婚でしたが、タイミング的にも、そして結婚生活の中身も絶対間違わないという自信がありました。そして6年経った今の時点でも自信はあります。

これから先、絶対に上手く行くと言う自信を持っています。

 

夫に対しても、息子に対しても、その自信を持ち続ける為の努力をし続けたいです。

素直に感謝できる気持ちを持たせてくれた夫なので、努力し続ける自信もあります。

 

決して浮ついた気持ちではなく、冷静に、地に足をつけて、「自信がある」と言い切れます。

 

「運命」だの「フォーエバーラブ」だの「一生一緒にいてくれや」だのは、誠実な日々を送っていれば、あとから自然とついてくるものです。

 

こんなに文字にしても本当に言いたいことが書けていないです。

言葉って難しい。

 

誰かが言っていました。

『清潔で素朴な自分でいられるかどうか』

私が『清潔で素朴な自分でいられる』のは夫と息子の前だけです。

 

ふぅ~語った語った。

ピピピ様のように自分の考えを遠慮なく書いてみたくなったのです。

※ピピピ様のブログはこちら

pipipipipi-www.hatenablog.com

面白いフレーズが散りばめられていて、魅力的な記事だらけです。

 


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