Chantam's Diary

 

Chantam's Diary~発達障害むすこ育児~

自閉症スペクトラム(発達障害)の息子と頑張る日々

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「ママと一緒に大好きよ」

息子は3歳で自閉症スペクトラムなので、話し言葉(コミュニケーション)に少し遅れがあり、話し方に違和感も少しあります。

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そんな息子が毎日私に言ってくれる、

「ママと一緒に大好きよ」

という言葉があります。

 

なんて可愛いのぉ〜〜♡

という気持ちと、なんだか寂しいような切ない気持ちになります。

 

息子が生まれてから毎日毎日、「ずっとママと一緒だよ」「ママは息子君が大好きよ」と言葉で伝えてきました。

新生児の頃から毎日ずっとです。

多分「ママと一緒に大好きよ」は、この2つの言葉が合わさっていると思われます。

おかしな日本語ですが、息子なりの最高の愛情表現の言葉なのが伝わります。

 

この言葉をいうタイミングはいつもふとしたときで、

例えば一緒に車に乗っているときとか、

お風呂に入っているときとか、

着替えている最中とか、

公園でベンチに座って一休みしている時などです。

でもどのタイミングでも、息子の心が穏やかで満たされていて、幸せを感じている瞬間なんだろうと分かります。

そしてその瞬間は、私も穏やかで幸せを感じている時でもあるのです。

 

自閉症スペクトラムの子は、特にアスペルガー的な要素が強い場合、場の空気を読めないとか、相手の気持ちが分かりにくいというのが一般的に知られていますが、私と息子の間には明らかに2人の空気があって、穏やかな空気のときもあれば、もちろんピリピリしている時もたまにはあります。息子もそれを感じているのだろうと思います。

パパがいる時は絶対に言わなくて、必ず2人きりのときにだけ言ってくれます。

 

「ママと一緒に大好きよ」は、まだ息子があまり会話が出来ない頃から言っていました。

なんとか2語文が出るか出ないか程度しか話せなかったのに、この言葉を言ってきた時はびっくりしました。

 

発達障害なので、大きくなったら息子本人が苦しむ時が来るかもしれません。でももし将来どんなに辛い事を言われても、絶対絶対受け入れようと決めています。

「産んでくれなんて頼んでない!」と言われようが、「はいはい、そりゃどうもすみませんねー!」とおおらかに流し、絶対受け入れて守っていこうと思います。

 

私が子育てで気をつけている事は、『自分だったらお母さんにこうしてもらえたら嬉しい』と思う接し方を心掛けています。

たった3歳の子どもにも、訳も分からずグズグズ言いたいときも、なんとなく寂しくなって甘えたいときも、腹が立って親に八つ当たりしたいときもあると思います。

そんなときに「うんうん、そうなんだね」と全てを受け入れてあげたいのです。だから「泣かないで」とか「泣き止んでよ」などと言ったことはありません。泣き止ませたいのは親の都合なので、それを押し付けたくないのです。

「よしよし、ママがいるから大丈夫だよ」と伝えています。

心の中では「勘弁してくれー」とか思ってますけどね( ;∀;)

 

「ママと一緒に大好きよ」という、おかしな日本語ですが最高に可愛い言葉を、何歳まで言ってくれるのか楽しみです。

ちなみに、最近「ママとずっと大好きよ」という、やっぱりおかしな日本語の新しいバージョンも加わりました。

日本語むずかしいよね。

ままだいすき~とか言ってくれる日は来るのかな?と思っていた3年前が懐かしくなります。

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